月別アーカイブ: 12月 2016

他人任せにせず、自分で確定申告を!

確定申告の相談会のお知らせです!

日時:1月27日(金)

午後2時〜3時半/午後7時〜午後8時半

会場:ウイングス京都 第一会議室(東洞院六角下る)

上記以外にも随時、相談を受け付けています。電話でご予約ください。

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ぐるぐる循環で京都経済再生!

「ぐるぐる循環ネットワーク」結成記念シンポジウムが行われます!

2017年1月29日(日)午後2時〜

こどもみらい館(間之町竹屋町下る)4階第一研究室

コーディネータ―:岡田知弘さん(京都大学大学院経済学研究科教授)

エネルギー問題:杉浦喜代一さん

※交通問題、子育て・教育問題、商店街問題など各分野のパネリストを要請中です。

 

エネルギー問題

このテーマのパネリスト杉浦さんは、「NPO法人 市民共同発電をひろげる城陽の会」を立ち上げ、エネルギーの地産地消活動としてソーラーパネルの設置や再生可能エネルギーの普及に取り組んでいます。

 

申告書にマイナンバーは書く必要はありません!

マイナンバー(個人番号)制度が始まっていますが、まだ届いてなかったり、受け取っていない方も多いようです。

そんな中、確定申告書にもマイナンバー記載欄が増え、書類への記載が求められています。政府は国民の利便性の向上を言いますが、実際には社会保障の切り捨てや負担増、課税及び徴収の強化に利用される危険性があります。

書いてしまえば本人確認をさせられて、かえって手続きに時間もかかるでしょう。

2016年9月16日に行った全中連の省庁交渉で国は、「番号なくても不利益はない」という回答をしています。

番号がなければ手続きできないのではないか?

会社からマイナンバー提出を求められた…どうしたら?

従業員の番号管理が不安…

等々、確定申告に限らずともマイナンバー関連のお悩みがあれば中京民商にご相談ください!

チューリップ植えました!

中京民商の春の運動スローガン『「50人迎えて団結!」春まんかい!』に合わせてチューリップを植えました。

一般的にはちょっと植える時期が遅いですが、会員さんが50人増えた頃に咲くのではないでしょうか。

中京民商にお立ち寄りの際は、芽が出たのかどうか観察してみてください!

戦争法廃止12・19行動

京都市役所前にて開催

12月19日(月)、午後6時半から、憲法共同センターの主催で「戦争法は廃止!12・19行動」が京都市役所前にて開催されました。570人の参加でした。この取り組みは、国会で戦争法案が強行採決されてしまったことを忘れてはならないと、毎月19日に集会とデモ行進を行っているものです。
 集会では、5人の弁士が自衛隊の南スーダンへの派遣などに対する思いを力強く訴え、熱く燃えた街頭演説会となりました。集会後のデモ行進は、京都市役所前から四条河原町の交差点より少し下がったところまで、道行く人々に「集団的自衛権はいらない!」「野党は共闘!」「南スーダンで誰も殺すな」「戦争のために税金を使うな!」「戦争法は今すぐ廃止」「戦争したがる総理もいらない!」「安倍はやめろ!」「安倍政権のウソを暴け!」「ゆうこと聞かせる番だ、オレたちが!」とラップ調のコールに合わせながら、熱く訴えながら歩きました。
 デモ行進の中のコールにもあったように、安倍政権は国民が払っている税金を戦争に使おうとまでしています。私たち国民の命や暮らしよりも戦争を優先する安倍政権は許せません! 野党と市民の共同で安倍自公政権を終わらせて、暮らし、いのちが生かされる政治に転換しましょう。私も頑張ります!(松本)

RICOH IMAGING

体験談で交流深まる

 12月19日(月)20時から中京民商事務所にて税務調査体験を語る会が開催されました。語り手は里浩吏さんです。里さんは南支部で整体の仕事をされています。京都に来てからは、10年目になります。
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はじまりは今年の夏、電話が一本かかってきたことでした。税務署からの電話で、調査へのご協力をお願いします、とのことでした。何のことやらわからず、たまたまずっと忙しかったので、調査日を1か月後に設定してもらいました。その時は「なんか来はるんやなあ」という感じだったそうです。
 ところが、後で税務調査という言葉をインターネットで調べてみたところ、怖い話がたくさん並んでおり、「もう終わりや…」と思うまで追い詰められてしまったといいます。
 不安になった里さんは、行きつけの飲食店で民商の話を聞いたことを思い出して連絡。中京民商の事務所に行き、対策を相談しました。納税者の権利を学び、対応の仕方などを教わって、「何とかなるかも」と安心したようです。

そして迎えた当日、調査理由を確かめるだけで1時間もの平行線のやりとりを経験した里さんは、そのときのことについて「着地点が見えず、不安になった」と語りました。4日後の朝、突然、別の署員が訪れたましたが、事前に2回目の調査の日を決めていたので、落ち着いて対応できたそうです。2回目の調査の日、税務署員はかたくなに民商の役員・事務局の立会いを拒みましたが、なんとかドア1枚隔てたところで待機してもらうという方向に決まり、調査が本格的に始まりました。

税務署の狙いは、消費税の課税対象業者になるかどうか、売上げを確認することだったのではないか、と里さんは語りました。税務署員の「出えへんなぁ」という声が聞こえたときは、経験の浅い若い署員を連れての研修のようなつもりだったのではないかと疑ったといいます。実は里さん、記帳はきちんとやっており、売上の記録については完璧に説明できました。昔はきちんと記帳していなかったそうですが、きちんと記帳しておくと経営の状況がよく見え、計画が立てやすい、という効用を語っていました。
今回の調査は、きちんと記帳できている人に当ってしまった税務署員が、何とかアラ探しをしているようにしか見えなかった、といいます。少額の修正を指摘されたようですが、会の後半の質問タイムでは「それも必要なかったのでは?」という議論も起こりました。「きちんと記帳していた里さんだったら、税務署員にもっと強く出てもよかったのに!」と笑いも起こりました。
 また、同じく税務調査を受けたことがある会員からも、経験談が語られたことで交流が深まり、大変に有意義な時間となりました。参加された方の感想では、「記帳はやっぱりきちんとしないとあかんなぁ」、「カルテのお客さんのことを聞かれても、きちんと答えられたのは顧客管理もしっかりしているからこそ」などがありました。
Sent: Tuesday, December 20, 2016 4:10 PM

いよいよ本日!

税務調査体験を語る会

12月19日(月)午後8時より

中京民商会館3F

お話:里浩吏さん ほか

税務調査とはどういうもので、日頃からどういう対策をしておけばよいのか、納税者にはどいう権利があるのか――税務調査の通知をきっかけに民商に相談して、仲間の励ましも得て税務調査を乗り切った新入会員の体験を聞きながら、みんなで話し合いましょう。

最近、発生件数が減っている税務調査について、生々しい話が聞ける貴重な機会です。ぜひ多数ご参加ください。

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