月別アーカイブ: 7月 2014

高すぎる!京都市国保減免相談会のご案内

文書 1
 4月からの消費税8%への引き上げで営業経費や生活必需品の値段が上がり、中小業者や労働者の営業と暮らしは厳しさをますばかりであり、国保料などの負担軽減が切実に求められています。こうしたなか平成25年度の京都市の国民健康保険事業は約15億円の黒字となりました。平成20年から6年連続黒字が続き、累積収支も5億円の黒字となりました。にもかかわらず、「高すぎて払えない」という市民の声が強い国保料は引き下げらせず、料率が据え置かれたにとどまりました。
 中京民商として、市民の皆さんとご一緒に国保料引き下げの運動をすすめていきますので、ご協力よろしくお願いします。

 また、下記の通り京都市国保減免相談と行いますのでお知らせ致します。

日時:7月18日(金)午後2時~3時半と午後7時~8時半
会場:中京民商事務所(中京区両替町通竹屋町上ル)

◎減免申請をされる方は、4月~6月(2年連続の方は、1月~6月)の収入申告書を作成しますので、売上や経費の計算をして下さい。
●持ち物 保険証・保険料納入通知書・収支計算の分かるもの・計算機・筆記用具・2年分の確定申告書の控え

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国・府・市の補助金活用術!

学習相談会④
《中京民主商工会主催 学習相談会 第4回》

創業の力・開業の力・営業の力に
『国・府・市の補助金活用術!』

 国・府・市の政策ごとに、みなさんの事業を支援する様々な補助金・助成金があります。期間限定の制度もありますので、「後で知った」など後悔されたこともあるのではないでしょうか? 今回は、最新の制度の紹介や制度の見落としを出来る限り回避できる方法など、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。また、新規に事業をおこそうと考えている方への制度もありますので、開業を検討されている方もぜひご参加下さい。

講師:平井 良人さん(日本共産党中京区市政政策委員長)

と き:7月30日(水)午後7時~9時
ところ:こどもみらい館 4階第2研修室A
     (間之町通竹屋町下る)
資料代:200円 
    中京民商会員・家族・従業員は参加無料です。

主催:中京民主商工会
TEL:231-0101/FAX:251-0566 E-mail:tax-110@mercury.sannet.ne.jp
HP:https://nakashou.wordpress.com/

来秋の消費税増税中止を求め四条大宮で街頭宣伝

201404gaisen
 中京民商も加わる「ストップ!消費税増税・中京の会」では、7月4日(金)、四条大宮において消費税増税の中止を求める街頭宣伝行動を行いました。中京民商のほか、生活と健康を守る会、共産党中京地区委員会から、合計15人が参加しました。
 宣伝では「国民生活犠牲に『戦争する国』づくり/安倍首相は辞めよ!」と題したビラを配布しながら、安倍政権の打倒と消費税増税の中止を求める署名への協力を訴えました。
 ビラの受け取りは良好で、30分程度の宣伝行動で、署名が5筆集まりました。
 共産党中京地区委員会市政政策委員長の平井良人さんは、「消費税増税で庶民の暮らしは本当に苦しくなっている。安倍首相は、集団的自衛権を容認する解釈改憲を閣議決定で強行した。これから、国民生活のための予算が削られる一方で、軍事費だけがどんどん増やされていく計画になっている。国民生活を犠牲に『戦争する国』づくりを進める安倍政権を許すわけにはいかない。そもそも税金は負担能力のある人に負担してもらうのが筋であり、法人税の減税などもってのほか。消費税増税中止を突破口に、税制のあるべき姿を実現していこう」と力強く訴えました。
 安倍首相は、来年10月からの10%への増税を実施するかどうか、この秋の経済動向を見ながら、「慎重に」判断する方針だと伝えられています。
 政府に増税を決断させ、国会で増税中止法案を成立させるならば、来年秋からの増税をストップさせることができます。
 消費税増税で庶民の生活はもう限界です。消費税の増税を中止し、大企業や富裕層に応分の負担を求めて、社会保障を充実させながら、内需主導の景気回復を図ることこそ、日本経済再生・財政再建の確かな道です。「消費税増税は中止せよ」の声を大きく広げて、何としても政府に増税中止を決断させましょう。

「初夏薫る~馬場商店屋内BBQ~鰻もね!」~スペシャル猿酒の会~開催!!

中京民商青年部は、6月30日「馬場商店」(青年部長のお店)にて、屋内BBQと称してスペシャル猿酒の会)(部会)を開催しました。
「馬場商店」は100年以上続く老舗で、青年部長の馬場雅規さんは4代目になります。
新年会から2回目の屋内BBQは大好評で、総勢16名が集まりました。
F副部長のカンパイから始まり部長が用意してくれた岩牡蠣や鮪のカマ焼、種類豊富なおばんざいなどを頂きました。自称「京都一」と言われる鰻の蒲焼が焼かれるにつれ、店内はものすごくいい匂いに包まれていきます。
一本は白焼きで、それ以外はタレで頂き、参加者一同は、その味に感動していました。

全員の自己紹介をはさんで、今後の活動の相談を行いました。
準備を進めている「50人パーティー」は、チラシも作られ、イベントの成功への協力が呼びかけられました。9月に福井県で行われる「全国業者青年交流会」は、中京から6名の参加が目標になっています。部長自らが車を出して送迎するので、1日だけでも参加して欲しい、と呼びかけられました。
次回7回目となる婚活パーティーと11月24日に決めて、準備をしていくことも確認され、「青年部はなんでもやれるとこ、やれないことは無い!」力強く今年の活動の大きな流れが報告されました。

その後は、深夜まで、親睦がはかられました。

高すぎる京都市国保料!どうすれば安くできるのか?

 中京民商は、6月25日(水)、こどもみらい館において、京都市の国民健康保険をテーマにした学習相談会を行いました(社会保障学習相談会の第3弾)。学習相談会の前々日、前日に先だって、周辺地域でお知らせビラの配布を行いました。そのビラを見て、会外から2人の参加がありました。
 講師の平井良人さんが、京都市国民健康保険の保険料がどのように計算されるのか、また、どのような減免制度があるのか、詳しく説明しました。その上で平井さんは、「国保には職を失った人や年金生活者など所得の低い人が多く加入しているにもかかわらず、国庫負担は少なく、加入者に非常に重い保険料を負担させている。この間、保険料の引き上げと過酷な取り立てで、京都市の国保財政は6年連続で単年度黒字となり、累積でも赤字を解消して黒字に転化した。今こそ、『保険料を下げろ!』という声を大きく上げて、京都市に突きつけていこう」と訴えました。
 参加者からは、「昨日、お知らせのビラが入っていたので参加した。もう少し早く宣伝すれば、もっと沢山の参加があるのではないか」という意見も出されていました。

 高すぎる京都市国保のご相談は、民商へご相談下さい。

魅力ある民商づくりで仲間を増やそう 中京民商第61回定期総会

 中京民主商工会は6月22日(日)、京都アスニーにて第61回定期総会を開催し、今後1年間の活動方針を決めるとともに、新しい役員を選出しました。
 総会の冒頭、村端会長は「魅力ある民商づくりで、全会員の力を合わせて増勢していきたい」と挨拶、全体討論では11人が発言して、方針案が深められました。

【会員へアンケートを】
東支部のA代議員は「会員の要求を知るためにアンケートをとってはどうか」と提案されました。西ノ京支部のK評議員は「民商は税金のこと以外にも色々取り組んでいることが分かった。もっと詳しく教えて欲しい」と発言されました。
 青年部長のB評議員は「交流中心に16回取り組みをしてきた。今後50人パーティーや全国業者青年交流会への参加、婚活パーティーなどを予定している。長年やってこられたみなさんには、お子さんやお孫さんへの声かけをお願いしたい」と発言されました。

【会員の商売の応援を】
 鉾町のY代議員は、「会員の商売応援をしてほしい。どこにどんな会員さんがいるか分かる冊子の作成や年1回中商週報に無料で広告を載せるなど、会員同士がつながって商売にも活かせるような取り組みをしてはどうか」と発言されました。

【前進した支部の経験】
 昨年総会時より会員を増やした朱七支部のN代議員は、「会員訪問や集会など会員同士のつながりを大事にしきたことで、退会者をあまり出さず増勢できた」と発言されました。同じく増勢で総会を迎えた西ノ京支部のM代議員は、「2ヶ月に1回交流をしている。新年会と総会ではビンゴゲームで盛り上がった。ただ高齢化のため、遠方でのレクレーションが企画できず、近場で飲食する以外何かないかというのが悩み」と発言されました。

【会員どうしのつながりが大切】
 討論のまとめで土居事務局長は「会員同士の交流を大事に活動している支部が前進していることや、会員の声を集めて商売を応援することへの要求など、会員同士のつながりの大切さが討論で深められた。今後、拡大推進委員会でさらに深め具体化していきたい」と述べました。
 また、全体討論と並行して行われた財政委員会について、S会計は「財政委員会でも会員同士のつながりこそ魅力ある民商づくりの土台だと議論された」と報告しました。
 総会方針案・決算・予算案については、圧倒的多数で可決され、新しい役員も選出されました。
 総会後の懇親会では最年長のTさん(東支部)から乾杯の御発声を頂き、なごやかな雰囲気で交流を深めました。