春の歩こう会~ガイドさんとめぐる一味違う植物園!

5月19日(日)、中京民商共済会主催の春の歩こう会が開催され、15人が参加しました。
今回は午前10時に京都府立植物園の北山門に集合して、植物園をガイドさんの案内でまわりました。京都府立植物園は、日本初の公立植物園として1924年(大正13年)に開園しました。1946年(昭和21年)から12年間は連合国軍に接収され閉園していましたが、1961年(昭和36年)4月に再開しました。面積は24ヘクタールあり、北大路の正門から北山門までは約1キロあります。
ガイドさんは色々な植物について詳しく解説してくれて、「植物園には良く行くけれど、解説なしでは気がつかないようなことをたくさん知れて面白かった」と大変好評でした。


一番の見どころは何といっても「ばら園」! 京都府立植物園には約270品種・1,300株の薔薇が植えられているそうです。ガイドさんによれば「今年はとてもよく咲いている」とのことで、いろいろな種類の薔薇がたくさん咲いていました。

京都府立植物園近くの「中国料理白龍」で昼食。

IMG_4609
昼食後は第2部・自由参加の「健脚コース」として、大田神社から大田の小径を経て深泥池へ向かいました。
大田神社はカキツバタの自生地として有名です。少し見ごろを過ぎた感もありましたが、綺麗な紫の花を見ることができました。


その後、大田の小径へ。気持ちのよいちょっとした山道ですが、昨秋の台風の影響で多くの倒木が見られました。


山道を下って、深泥池へ。氷河時代からの動植物が今も生き続けている池として有名です。ここには白いカキツバタが咲いていました。


北山駅を目指して南下。北山駅近くのそば屋さんで、そばスイーツをいただいて解散となりました。「今度は深泥池を一周してみるのもいいね」という意見も出ていました。

広告

労働保険の年度更新

中京民商には厚生労働大臣認可の労働保険事務組合があります。アルバイトを1人でも雇えば労働保険に加入しなければいけません。事務組合から加入すると3つのメリットがあるのでおすすめです。

<労働保険事務組合の3つのメリット>

1. 労働保険加入手続きなどの事務手続を軽減

2. 労働保険料の納付を3回に分割。

3. 事業主や家族従業者も労災保険に特別加入可。

加入のご相談など、ぜひ中京民商にお問合せ下さい。

 

労働保険の年度更新とは?

労働保険の保険料は、毎年4月1日から次の年の3月31日までの1年を単位として計算されることになっています。その額は、原則として、保険関係が成立している事業に使用される、すべての労働者に支払う賃金の総額に、その事業に定められた保険料率を乗じて算出されます。

具体的には、年度の初めに概算で保険料を決めて納付しておき、年度末に賃金の総額が確定したところで精算するという方法になります。前年度又はそれ以前から、既に保険に加入している事業者は、新年度の概算保険料を納付するための申告・納付、併せて前年度の保険料を精算するための確定保険料の申告・納付の手続きが必要になります。これが年度更新の手続きです。

難しそうですが、労働保険事務組合でしたら年度更新の手続きも簡単です。ぜひご利用ください。

年度更新ポスター.jpg

融資獲得の決め手は事業計画書づくり

中京民商青年部主催の学習会のご案内です。

事業計画書とは、お店の事業や経営方針をまとめた計画書です。融資を受けるためには金融機関の信用を得なくてはなりません。「どうやって作ったらいいのだろう?」「なんか難しそう」とあきらめずに、一度話を聞いてみませんか?「2016年版小規模企業白書」によると、事業計画書は作るだけでも売り上げが増加傾向になるともいわれています。ぜひご参加ください。

 

青年部学習会

今月の「中商サロン」は31日

5月に入り日差しが強くなってきましたね。今月の「中商サロン」は5月31日の午後3時からです。今回も美味しいお菓子とコーヒー・紅茶など用意してお待ちしています。民商だからって商売の話題ばかりではないですよ。気になることや今興味があること、健康のこと、世の中のこと、何でも話してください。どなたでもご参加できます!

 

中商サロン0426

すたんぷラリーのご案内

中京料理飲食業組合さんと中京民商共催の取り組みのご案内です。

待望の「すたんぷらりー」が5月22日(水)に開催されます。チケットは絶賛発売中です!

イベントに参加すれば、木屋町や先斗町で安心して利用できるお店を発見できます。ぜひご参加ください。

イベント内容やチケットのお問合せは、中京料理飲食業組合℡075-231-2627、中京民商℡075-231-0101まで。ご連絡お待ちしております。

スタンプラリー2019

スタンプラリー2

6/1(土)、ストップ!消費税10%・京都デモに参加を!

4月18日、自民党の萩生田幹事長代行が、6月の日銀短観しだいでは消費税10%の延期もありうる、と発言しました。萩生田氏は、5月10日にも「経済はやや失速気味になってきているのではないか。ちょっとでも数字に変化があれば敏感に考える必要がある」「国民に対し『もう増税は決まったこと』の一点張りでは失礼だ。最後まで耳をそばだてなければいけない」と発言しています。

世界経済の先行きが不透明で、日本国内の景気の後退も鮮明になる中で、私たちの運動が確実に政府・自民党を追い込んでいます。

岡田知弘さん(京都橘大学教授)は、4月19日の講演で「安倍首相にとって、増税延期の決断は財界との対立を覚悟しなければできないが、そうしてでも改憲をやり遂げようとする可能性は充分にある」と語りました。

10月の消費税10%をストップできる可能性が間違いなく高まってきています。署名やデモ行進などで消費税増税反対の意志を示し、安倍政権を一刻も早く増税断念に追い込みましょう。

 

ストップ!消費税10%・京都デモ

6月1日(土) 午後6時半~街頭宣伝/午後7時~デモ出発

京都市役所前集合(デモは四条河原町まで)

呼びかけ:消費税廃止京都各界連絡会

連絡先:京都府商工団体連合会 ℡353-3551

6.1デモ

 

「第16回憲法を活かす講演のつどい」のご案内

中京民商の会員でもあり顧問弁護士事務所でもある京都第一法律事務所さんの取り組みをご紹介します。

5月31日(金)、ハートピア京都3階大ホールにて「第16回憲法を活かす講演のつどい」が開催されます。今回は「憲法25条と未来の再建 貧困の再生産を終わらせるために」と題して藤田孝典さんが講演します。藤田孝典さんは著書「下流老人」でご存知の方も多いと思いますが、生活保護や生活困窮者支援のあり方に関する活動と提言を行っている方です。

参加無料です。ぜひご参加ください。

 

藤田