いよいよ明日! ぐるぐる循環ネットワーク学習会へぜひご参加を

 以前からお知らせしておりました学習会ですが、いよいよ明日開催となりました。今回の学習会では、エキタス京都の橋口昌治さんに「最賃上げて、地域を元気に!」というテーマでお話していただきます。
 「エキタス」はラテン語で公正、正義を意味する言葉だそうです。エキタス京都は「経済にデモクラシーを」というスローガンを掲げて、「最低賃金を1500円に」と訴えています。
 確かに、最賃の引き上げで労働者のフトコロが温まれば地域経済再生の大きなきっかけになるように思われます。一方で「時給1500円なんてとても払えない!」という中小零細業者の実態があることも確かです。この問題をどう考えればいいのか、橋口さんのお話がヒントになるのではないかと思います。ぜひご参加下さい。お待ちしてます!!
 
ぐるぐる循環ネットワーク事務局長 山元歩美
 
最賃上げて、地域を元気に!
日時:7月28日(金)午後7時~
場所:こどもみらい館(間之町竹屋町下る)4階 第1研修室
講師:橋口昌治さん(エキタス京都)
参加無料 どなたでも参加できます。
ぐるぐる 7.28

第15回京商連事務局交流会in岡山県倉敷市

京商連主催の事務局員交流会が7月24・25日に岡山県倉敷市で行われました。中京民商からは事務局員が3人参加しました。

1日目は倉敷市民会館にて倉敷民商弾圧事件の弁護団の一人である則武透弁護士の講演がありました。木嶋査察官の鑑定書の問題や、裁判での警官導入のことなど法的な解説と弁護団として関わり立ち会った経験からのお話で、事件の本質をより深く学ぶことができました。

事務局員交流会4

その後、倉敷民商の事務所を訪問しました。2グループに分かれて交代で事務局の方のお話を聞きました。事務所の1階では倉敷民商の小原事務局長と須増さんが、当時の資料なども見せながら査察官が入ってきた時の状況を詳しく説明してくれました。

2階では禰屋さんが倉敷民商弾圧事件の発生からの流れと、428日間も拘束された経験をお話してくれました。禰屋さんは「もっと弾圧事件にみんな敏感にならなければいけないと思います」と述べ、裁判官に向けた要請書に「一言でもいいので記入して渡してほしい」と訴えました。

中京民商ではある程度集まったら郵送をしていた署名ですが、今回は皆さんが集めてくれた署名を禰屋さんに直接手渡しすることができました。

2日目の午前中には事務局員によるパネルディスカッションが行われました。中堅事務局員代表として中京民商から鈴木事務局員が選ばれ、民商運動の原点と民商事務局員の役割について発言をしました。

午後からはお昼休憩を兼ねて、倉敷市の歴史的美観地区を散策しました。白壁の倉のような作りの民家や商店が連なっており、「倉敷」という地名は「蔵屋敷」が訛ってついた名前と言われ・ているようです。

 

 

2日目

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2日目の午前中はパネルディスカッションでした。中京民商からは鈴木事務局員が中堅事務局員のパネラーとして参加しました。

午後からは、倉敷の美観地区を散策しました。

事務局員交流会

本日は、京商連の事務局員交流会に中京民商の事務局員3人も参加しております。

倉敷民商弾圧事件の学習会、倉敷民商事務所の見学と事件の解説など…学んでおります。

今度の商売を語る会は…「美容総合商社T.Y.rose」

毎回好評の拡大推進委員会企画「絆がって、広がって、民商の魅力づくり 商売を語る会」の日程が決まりました。8月7日(月)午後7時半〜中京民商です。

今回お話してくれるのは、鉾町支部会計の池本多鶴子さん。「T.Y.rose」は、美容室に携わる方々のトータルサポートを行う美容商社です。美容商材販売から、大手メーカーのセミナー開催、エステ運営、化粧品のOEMのコンサルティングまで、美容業界の発展に貢献するべく邁進しております。

会員さんでなくても大歓迎です!ぜひお話を聞きにお越しください。

商売を語る会 池本さん印刷用

113回目の御所南ピースウォーク

7月19日(水)に、113回目の「御所南ピースウォーク」が行われました。15団体29名の参加でした。

午後0時20分に竹間公園からスタートし、炎天下の中「共謀罪を廃止しよう」「沖縄から米軍基地を撤去しよう」「消費税10%はキッパリ中止しよう」「戦争する国づくり反対」と、アピールをして御所南地域を歩きました。

その後の集会では自由法曹団京都支部の藤井豊弁護士の情勢報告がありました。藤井弁護士は「内閣支持率は下り、不支持率が上がっています。具体的に改憲日程をあげさせず平和を守る闘いが求められています。この暑い夏を乗り切って、学習もして秋からの闘いに備えましょう。講師派遣は自由法曹団へ」と訴えました。

また、中京民商の山元事務局員は今月28日のぐるぐる循環ネットワーク学習講演会「最賃上げて、地域を元気に」のお知らせをしました。今回、講師を依頼した橋口昌治さんはエキタス京都で「最低賃金を1500円に!」と訴えています。「経済にデモクラシーを」「中小業者に税金をまわせ」という訴えはまさに「ぐるぐる循環」です。ぜひご参加ください!

次回の御所南ピースウォークは、9月19日(火)午後0時20〜竹間公園集合です。

 

200人の組合員回復を目指そう 中京料理飲食業組合が第68回定期総会を開催

 京都中京料理飲食業組合(秋道賢司理事長)は、7月12日(水)午後2時より、寺町の「WITH YOU」において、第68回定期総会を開催しました。
 土居事務局長の司会で議長団に竹村副理事長、伊藤理事を選出し、議事が運営されました。
来賓あいさつ
 今康博之上京料飲理事長、本村哲郎下京料飲理事長、京都第一法律事務所尾崎彰俊弁護士、松家幸治中京民商会長、平井良人京都市会議員から祝辞をいただきました。
 その後、所定の議題を順次可決承認して、議事を終了しました(当組合では、各支部・ブロックより選出された代議員〔構成8人につき1人〕により総会を行っています)。
立誠小跡地問題など活発な議論
 自由討議のなかでは、立誠小学校の跡地問題などで活発な議論となりました。
 また、この一年の活動では4人の実増になったことが報告され、次期総会には200人の組合員回復をめざそうという目標を決めました。
懇親会で交流
 続いての懇親会では、安念弘和京都府料理飲食業組合連合会会長、堀部勝也京都料理飲食業国民健康保険組合理事長から祝辞をいただきました。
 その後、牧野順二京都府飲食業生活衛生同業組合理事長によって乾杯が行われ、参加者は和やかに交流を深めました。