いよいよ日曜日は「中商まつり」!

11月19日(日)の午前11じから、中京民商会館にて「第5回中商まつり」が行われます。

中京民商会館は3階建てになっていまして、1階では、箱ティッシュのガラガラ抽選、新鮮野菜朝市、焼ソバ・おでん・フランクフルト・ビール、馬場商店の鰻などが楽しめます。

2階では、カレーライス、おはぎ、コーヒー、署名コーナー、中商紹介パネルの展示など。

3階では、似顔絵コーナー、ロビン洋装店の婦人服、梅月製菓のきんつば、ぐるぐる循環ネットワークコーナー、ティッシュ引き換えコーナー

3階にはお子さまコーナーもあり、子ども抽選、割りばし鉄砲射撃、わなげ、スマートボールを準備しています。

大人から子どもまで楽しめる内容となっています。ぜひ遊びに来てください!

にゃかしょう君等身大パネルを作りました!にゃかしょう君も待っています。

 

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領収書整理会のお知らせ

今月の領収書整理会は11月21日です。

「忙しくて、全然手を付けてない!」「自分で記帳、申告したいけどできるかな?」そんな相談の声が寄せられています。毎月決まった日に行っている領収書整理会を上手に利用して、不安を解消しましょう。

ぜひ、事務所にお立ち寄りください!

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もうすぐ「中商まつり」!

11月19日の「第5回中商まつり」の準備が着々と進んでおります。

とても楽しいお祭りになりますので、皆さんぜひ遊びに来てください!

第5回中商まつりカラー

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消費税10%を断念させよう! ストップ!消費税増税・中京の会 事務局会議

 11月6日(月)、中京民商事務所において「ストップ!消費税増税・中京の会」の事務局会議が開催されました。中京民商のほか、中京革新懇、京都第一法律事務所から8人が参加しました。
 消費税をめぐる情勢として、総選挙では消費税増税分の使途変更(借金返済から教育無償化へ)を掲げた自民党・公明党が多数を占めたものの、選挙期間を通じて、2019年10月からの消費税率10%に反対することが、希望の党や維新の会も含めて、全ての野党の一致点となったことが確認されました。また、憲法改定との絡みで、安倍首相が増税を「再々々延期」するのではないか、との見方が出されていることも指摘され、運動で世論を大きく動かせば10%中止に追い込むことは十分に可能だ、と確認されました。
 今後の活動として、様々な団体の集会や会議に参加させてもらって、消費税がいかに悪い税金であるかを訴え、「1万人アピール」運動への協力を呼びかけていこう、と議論されました。
 前回の事務局会議で、消費税の問題点に関心をもってもらうために「消費税漫才」をやってみてはどうか、という意見が出されたことを受けて、京都第一法律事務所の池田幸代さんより台本の第1稿の紹介がありました。台本をより練り上げた上で、様々な機会で披露していくことになりました。
 12月12日(火)に河原町三条で街頭宣伝を行い、その後に懇親会を行うことを決めました。
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経営交流会に参加

11月12日(日)に、みやこめっせにて京商連主催の「経営交流会」が行われました。京婦協創立50周年記念の「元気市」と、京青協の「サクセション(継承)企画」がコラボレーションした催しとなりました。

「青年のひろば」には、各民商の青年部を紹介するコーナーが設けられ、中京民商も青年部の紹介と19日の「中商まつり」のお知らせ、「にゃかしょう君ぬり絵コンテスト」の応募コーナーなど大いに宣伝しました。

10時半から青年部では「It’s 商 time!~商売のうらがわを目撃しよう~」という取り組みで、元気市に出店しているお店に突撃訪問して色々質問してみるというものです。2グループに分かれて3~4店舗を訪問しました。午後からの報告交流会ではとても興味深い話が多く聞けて充実した時間となりました。

ステージ企画では「人形劇」「猿回し」「コーラス」が行われていて、中京民商の婦人部望月照子さんが司会を務めるなど、大変盛り上がりました。

12時からのステージは青年部の企画で、京商連の久保田会長の講演が行われました。久保田さんは、人生や世の中のこと、民商運動の大切さをユーモラスにお話しされました。

116回目、御所南ピースウォーク

11月9日、116回目となる「御所南ピースウォーク」が、11団体27人の参加で行われました。参加者は、「憲法9条を変えるな!」「戦争法を廃止しよう!」「消費税10%増税は中止しろ!」「大もうけしている大企業から税金を取れ!」などと訴えながら、御所南地域を歩きました。沿道から手を振っての応援もありました。
 デモ行進後の集会では、自由法曹団京都支部・秋山健司弁護士が、12月10日(日)に京都弁護士会で開催される「秘密保護法・共謀罪と監視社会を考える集会」を紹介しつつ、「戦争は監視や秘密から始まります。安倍政権は改憲に向けて動きだしており、70年なかった改憲発議がされかねない情勢です。改憲に反対する3000万人署名を集め、改憲NO!の声を広げましょう!」と報告、呼びかけがされました。
 団体挨拶として、中京民商の山元歩美事務局員が、11月19日(日)開催の第5回「中商まつり」の紹介をしました。

 また、日本国民救援会中京支部の登尾育事務局長が、12月4日(月)開催の中京支部大会で、倉敷民商弾圧事件当事者の禰屋町子さんを講師に招いての学習会を行うことを紹介しました(ハートピア京都第4会議室で午後6時半~。禰屋さんの講演は午後7時10分頃からの予定)。

 

ぐるぐる循環ネットワーク事務局会議

     10月31日(火)、中京民商事務所において、ぐるぐる循環ネットワークの事務局会議が開催されました。中京民商、京都第一法律事務所などから7人が参加しました。
 会議ではまず、前回事務局会議(6月22日)以降の活動について確認されました。山元歩美事務局長が、9月2~3日に愛知県豊橋市で開催された中小商工業全国交流研究集会(全国商工交流会)に参加したことを報告。第9分科会「小企業の活躍を促す自治体施策」で、北海道帯広市の中小企業振興基本条例など、全国の経験について学んだことが語られました。同じく全国商工交流会に参加していた馬場雅規・中京民商副会長も感想を語りました。
 原田完京都府会議員は「京都府政資料2017」(日本共産党京都府議会議員団発行)にもとづいて、京都の中小企業と地域経済の現状について報告しました。「主な業種別組合の組合員の動態」の表では、京都の中小業者が激減している様子がよく分かり、「京都府の中小企業融資制度の融資実績」では、中小企業向けの融資が大きく減少してきていることがよく分かります。また、「京都府の資本金別の欠損法人・利益法人数・欠損法人率」の表では、資本金10億円以上の大企業が2013年以降(つまり「アベノミクス」以降)急速に業績を改善させてきているのに対して、資本金1億円未満の中小企業では依然として厳しい状況が続いていることがよく分かりました。この「府政資料」の解説をメインにした学習会を企画しても面白いのでは、という意見も出されました。
 ぐるぐる循環ネットワークとしては、来年1月28日に第1回総会を開催すること、総会において、申し合わせ事項や代表などの役員、事務局の体制、財政のあり方などもきちんと整えること、総会記念学習会については、京都府・市における中小企業振興基本条例の制定という活動の原点に立ち返り、また来年4月に実施される京都府知事選挙も視野に入れながら、具体的な内容を検討していくことを確認しました。
 ぐるぐる循環ネットワークの次回の事務局会議は12月6日(水)に開催されることになりました。
ぐるぐる会議