中京民商青年部、領収書整理会・総会・交流会

中京民商青年部の総会が9月19日に中京民商事務所にて行われました。午後7時から青年部で「領収書整理会」を開催し、午後8時から総会を開始、総会終了後は交流会となりました。

領収書整理会では、前回の部会で「パソコンで記帳をしたい」という要求が出ていたことから、パソコンに詳しい青年部部長の馬場さんが指導するという形式になり、参加者は普段使っているパソコンやタブレットなどを持参して教え合いました。

総会では、副部長の藤波さんが部長に選出され、馬場さんは青年対策部の部員として青年部を支えていくことになりました。馬場さんは部長交代のあいさつで「民商活動に積極的に関わるようになったのが5年前で、その1年後には青年部の部長でした。組織のことがよく分からないままでも楽しくやってきた。年もとったので若い藤波さんをバックアップして、これからも青年部を全力で支えます。」と述べました。今後の課題としては、部員拡大のための訪問行動や魅力ある取り組みを行っていくことを確認しました。

その後、食べ物や飲み物を持ち寄っての交流会では、領収書整理会の続きでパソコン記帳を勉強したり、仕事の悩みや相談の話で交流を深めました。府会議員の原田完さんが、先日の台風で被害があった京丹後市の視察後に駆けつけてくれました。

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商売を語る会のお知らせ

来週の9月26日(火)午後7時半から、中京民商事務所にて「商売を語る会」が開催されます。今回は朱一支部の会員さんであり二条で美容室を経営する安藤敏宏さんに、商売・人生・未来を語っていただきます。ぜひご参加ください!

商売を語る会(安藤さん)

いのちを守れ!平和を守れ!

9月18日(月・祝)の午後2時から、JR二条駅西口にて「みんないのち守る署名」の街頭宣伝・署名行動が行われました。中京民商も加盟する「いのちの署名中京実行委員会」の主催です。京都府で10万、中京区で1万筆の目標を立てており、中京民商でも1000筆を目標として取り組んでいます。

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9月19日には、114回目となる『御所南ピースウォーク』が、14団体33名の参加で行われました。参加者たちは、「憲法9条を守ろう!」「戦争法を廃止しよう!」「憲法かえるな、政治をかえよう!」などのシュプレヒコールで、御所南地域から平和の声を発信しました。沿道から手を振っての応援もありました。
デモ行進後の集会では、自由法曹団京都支部・福山和人弁護士から、「安倍政権が 10月22日投票となる解散総選挙を目論んでいると報道されていますが、これは自衛隊関連立法や森友・加計疑惑で批判の声が強まる中での“逃げ足解散”とも言えるものです。選挙は声をあげるチャンスです。安倍政権を退陣に追い込み、改憲発議に必要となる3分の2の議席を割り込ませるよう、運動を広げましょう!」と情勢報告があり、団体挨拶では、中京民商の山元事務局より「ぐるぐる循環ネットワーク」の取り組み、中京地区労・北山さんより「府民みんなのいのち守る要請署名」の取り組みについて報告がされました。
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消費税10%中止を! 街頭宣伝と学習会――ストップ!消費税増税・中京の会  

烏丸御池で街頭宣伝

 中京民商も加わる「ストップ!消費税増税・中京の会」は、9月15日(金)、烏丸御池交差点で、消費税10%への引き上げ中止を求める街頭宣伝を行いました。中京民商事務局のほか、中京革新懇からも参加がありました。中京民商の山元歩美事務局員は「自民党若手議員のなかからも「10%引上げ凍結。5%への減税検討」を求める声が出ています。国民の願いは増税中止です。税金の集め方・使い方を大転換させて、消費税増税なしで社会保障を充実させていきましょう」と訴えました。消費税0915

消費税はどういう税金か

 宣伝終了後、中京民商事務所で、「消費税はどういう税金か」と題した学習会を開催しました。民商、革新懇のほか、京都第一法律事務所、中京地区労、中京生活と健康を守る会、新日本婦人の会中京支部からも参加がありました。
 この学習会では、中京民商の鈴木宏介事務局員が講師を務めました。鈴木事務局員は、消費税の仕組みを解説しながら「政府は消費税について、特定の者へ負担が集中せず、経済活動に与えるゆがみが小さいと説明しているが、全くのデタラメ。あらゆる取り引きに課税される消費税は、あらゆる取り引きを通じて、経済的な立場の弱い者に負担を集中させていく傾向を持っている。零細業者は身銭を切って消費税の納税を強要され、正規労働者は派遣労働者に置き換えられ、下請け企業は不当な値引きを強要される」と強調しました。その上で、「社会保障の充実のためには消費税増税も仕方がないのでは、という雰囲気があるが、弱者ほど犠牲を強いられる消費税は、社会保障財源に最もふさわしくない。社会保障の財源は、所得税の累進性の強化や法人税率の引き上げなどで確保すべき、ということを世論化していこう」と訴えました。「正社員を派遣社員に置き換えれば消費税の節税になるとは知らなかった」「税込価格いくらで競争が行われているのだから、消費税に相当する分の負担は立場の弱いほうに押し付けられていくことがよく分かった」という感想が聞かれました。
 学習会を受けての事務局会議では、この秋に消費税増税が争点化するであろうことを踏まえ、各団体で「消費税はどういう税金か」を学ぶつどいを積極的に計画していくこと、消費税10%中止「1万人アピール」に力を入れていくこと、商店街や地域での戸別訪問行動も計画すること、紙芝居を使うなど目立つ宣伝の工夫を行っていくことを確認しました。次回の街頭宣伝は、10月2日(月)午後6時からJR二条駅西口で行い、宣伝終了後に中京地区労事務所で事務局会議を行うことに決まりました。

衆議院解散――消費税10%をキッパリ中止させよう!

 安倍首相は、9月28日に招集される臨時国会の冒頭で衆議院を解散し、10月10日公示・22日投票の日程で総選挙を行う方針を固めたと報道されています。安倍首相は、消費税増税分の使途を、国の借金の穴埋めから教育・社会保障の充実に変更することを争点として設定しようとしているとも伝えられています。しかし、消費税は社会保障財源に最もふさわしくない税金です。消費税10%はキッパリと中止し、大企業・大資産家に応分の負担を求める税制改革を断行することで、教育・社会保障充実のための財源を確保すべきです。

毎月、第3火曜日は「領収書整理会」!

今月の「領収書整理会」は9月19日(火)です!

記帳に関するご相談や、「親から店を継いだけど、どうやって記帳していたのか分からない」といった相談者も来られています。

気軽にお越しください!

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第2回常任理事会、秋の運動方針を確認

 9月13日(水)、中京民商は常任理事会を開催し、先月の理事会で確認した秋の運動方針について、進捗状況を確認しました。土居浩之事務居長が議長を務め、松家幸治会長がこの間の取り組みと今後の方針について報告しました。
 先月の理事会では「第5回中商まつり(11/19)までに『30人』の会員拡大を! 全会員訪問行動で『年間1,000件訪問、3桁拡大』の展望を開こう!」というスローガンを確認しています。より具体的には、「中商まつり」来場者に配布するパンフレットに中京民商会員の広告をたくさん載せて地域経済を支えて頑張る中小業者の姿をアピールするために、1口50円の協賛広告への協力を呼びかける全会員訪問行動を行うこと、そのなかで、仲間(会員・読者)を増やすための行動への協力を合わせて訴えることなどが呼びかけられています。
 この日の常任理事会では、朱一支部の望月照子常任理事、朱五支部の中島伸和常任理事から、支部役員会での議論を踏まえて会員訪問の行動を行ったこと、訪問のなかで「昔は会員が多かったけど、今では少なくなった。何とか若い人を増やしたいね」などの反応があったことが語られました。
 また、9月19日(火)には、青年部総会が行われることが報告されました。青年部副部長の藤波良子常任理事が「これまで長く部長を務めてこられた馬場雅規さんと交代する形で、今度の総会で部長に推薦される予定です。青年部の活動、中京民商の活動を盛り上げていくために精一杯頑張りますので、皆さんのご協力をお願いします」と発言し、拍手が起こる場面もありました。
 このほか、9月19日(火)の領収書整理会(午後2時~/午後7時~、中京民商事務所)、9月25日(月)のマイナンバー学習会(午後2時~/午後7時~、中京民商事務所)、9月26日(火)の商売を語る会(午後7時半~、中京民商事務所)、9月29日(金)の中商サロン(午後3時~、中京民商事務所)など、それぞれの企画への参加呼びかけを強めていくこと、「みんなのいのち守る署名」や消費税増税中止の取り組み、憲法改悪阻止の取り組みなどにもしっかりと取り組んでいくことが確認されました。
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御所南ピースウォークのお知らせ

来週の9月19日は「御所南ピースウォーク」の日です!竹間公園に集合し0時20分からスタートとなります。

当日は天気が良いとの予報が出ていますので、気持ちよく行進できると思います!ぜひご参加ください。

 

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