月別アーカイブ: 11月 2017

救援会中京支部大会のお知らせ

 中京民商も加わる日本国民救援会中京支部は、12月4日(月)午後6時30分より、ハートピア京都(烏丸通丸太町下る)において、支部大会を開催します。
 大会記念学習会として、倉敷民商弾圧事件で無罪判決を目指してたたかっている禰屋町子さんをお招きしてお話をお聞きします。どなたでも参加できますので、ぜひおいでください。

※日本国民救援会は、1928年4月7日に結成された人権団体です。戦前は、治安維持法の弾圧犠牲者の救援活動を行い、戦後は、日本国憲法と世界人権宣言を羅針盤として、弾圧事件・冤罪事件・国や企業の不正に立ち向かう人々を支え、全国で100件を超える事件を支援しています。

救援会支部大会お知らせ

救援会支部大会お知らせ

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民商で自主申告から納税者の権利までしっかり分かる!

 「自主計算パンフレット2018」が事務所に届いています。このパンフレットは、自主記帳・自主計算・自主申告を進めるために必要な情報が満載です。
 このパンフレットは大きく2部に分かれています。第1部では「変えよう日本の税金」として、最近の日本の税金の集め方・使い方をめぐる様々な問題、納税者の権利について説明されています。第2部では「記帳・申告を仲間とともに学び経営に役立てよう」として、所得計算の仕方、所得税の確定申告の仕方、消費税の仕組みと確定申告の仕方が具体的に説明されています。消費税の軽減税率・インボイスやマイナンバーにどう対応していけばよいかも説明されています。IMG_2067
 中京民商の会員さんには遅くとも年内中にお届けします。支部によっては年内にこの自主計算パンフを使った学習会が計画されます。これから会員になっていただいた方にも、漏れなくお渡しします。
 また、12月19日(火)の領収書整理会(昼の部は14時から、夜の部は19時から)でも、この自主計算パンフを使って説明します(領収書整理会は毎月第3火曜日に行われており、会員でなくても参加できます)。

中商サロンを開催

 11月24日(金)午後3時より、中京民商事務所2階において、中商サロンを開催しました。これは、商売のこと、暮らしのこと、世の中の気になる出来事など、美味しいコーヒーなどを飲みながら何でも気軽に話し合おうと、毎月最終金曜日に開催されているものです。

 この日は、豆(11月12日の経営交流会で購入したシャトレの豆!)から挽いて淹れた美味しいコーヒーを飲みながら、また円町の洋菓子屋さんで購入したチーズケーキや、三条商店街で購入したたい焼きなどを食べながら、色々なことを語り合いました。事務所の大掃除で発見された古いアルバムを眺めながら、「これはひょっとして○○さん!?」「昔は活気があったんやなあ」というような話題で盛り上がりました。

RICOH IMAGING 中商サロンは、美味しいコーヒーや緑茶などを飲みながら、色々なことを語り合う気楽な会です。どなたでもご参加いただけます(参加費は会員が100円、それ以外の方は300円)。次回は通常より1週前倒しして12月22日(金)の午後3時から開催する予定です。

京法労大会で消費税漫才を披露!

 11月23日(木・祝)、中京区内で京法労(京都法律関連労働組合)大会が開催され、中京民商事務局アルバイトの松本大輔さんと京都第一法律事務所事務局の池田幸代さんが消費税の輸出戻し税のカラクリを暴く漫才を披露しました。
 「海外に商品を輸出したら税務署に消費税をまけてもらえると聞いたから、海外に売ることにした」という豆腐屋の京ちゃん(=松本さん)。しかし、どういうカラクリでまけてもらえるのか分からない……というので、中ちゃん(=池田さん)が「中京民商の消費税学習会で教えてもらったことをざ~と教えたるわ」と解説を始めます。具体的な数値の入ったパネルも使って、輸出戻し税のカラクリが分かりやすく説明されました。中ちゃんと京ちゃんの軽妙なやりとりに会場は大きな笑いに包まれました。
 漫才の後、中京民商の鈴木宏介事務局員が「ストップ!消費税増税・中京の会」で作成した冊子「消費税はどういう税金か」(1部100円)を紹介し、現在取り組んでいる消費税10%中止「1万人アピール」運動への協力を訴えました。

共謀罪廃止、安倍9条改憲NO!――救援会中京支部が街頭宣伝

 中京民商も加わる日本国民救援会中京支部は、11月20日(月)、烏丸御池交差点北東角において、共謀罪廃止を求める街頭宣伝行動をおこないました。中京民商と京都第一法律事務所から、7人が参加しました。
 中京民商の山元歩美事務局員は、「政府は、話し合いだけではなく、メールやラインなどのSNSも取り締まる対象に考えています。共謀罪がつくられたことによって、盗聴や盗撮が当たり前に行われ、市民どうしが密告しあうような、監視社会、密告社会になる危険が高まっています。この日本社会を、うかつに冗談もいえないような息苦しい社会にしないためにも、共謀罪法を廃止する必要があります」と訴えました。
 この宣伝では、共謀罪の廃止と合わせて、「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」への協力も呼びかけました。
 寒いなかでの宣伝となりましたが、ビラの受け取りは比較的よく、改憲問題への関心の高さがうかがえました。

中商サロンのお知らせ

今月の中商サロンは11月24日(金)の午後3時からです。

大盛況だった「中商まつり」の準備のため、先週、大掃除を行いました。その時に古いアルバムが大量に発見されました。中京民商の貴重な写真がたくさん残っています。しまっておくのはもったいないので、ぜひお茶やコーヒーを飲みながら眺めてもらい、当時のことを知っている方がいたらお話を伺いたいと思っています。

ぜひ、気軽にお立ち寄りください!

1124サロン

「第5回 中商まつり」開催

11月19日(日)の午前11時から、中京民商会館にて「第5回 中商まつり」が開催されました。気温が低く寒い中、約300人が参加しました。

1階では、箱ティッシュが当たる「ガラガラ抽選」の順番を待つ人の行列が11時前からできていて、中商まつりへの関心の高さがうかがえました。

畑宏治中商まつり実行委員長のあいさつで始まると、中京民商会館はそれぞれの目的のコーナーへ向かう人々であふれました。

1階では、焼そばや鰻の蒲焼き、フランクフルト、ビールを販売し、2階では婦人部がカレーやおはぎやコーヒーの販売、署名コーナーが設置されており、知り合いを見つけて談笑したり、いい匂いに誘われてやって来た人で賑わいました。

3階の箱ティッシュ引き換えコーナーでは、例年になく人であふれ返る様子に会員さんも驚くほどでした。「にゃかしょう君ぬり絵コンテスト」の発表会場や「こども遊びコーナー」も設けていたので、小さい子を連れた家族が多く参加してくれたようでした。

「ぐるぐる循環ネットワークコーナー」では、中京区の元学区が描かれた手作りパズルが好評で、こどもから大人まで夢中で遊ぶ姿が見られました。

午後2時半からのビンゴゲームが終わると、ほとんどのものは売り切れてしまいました。「昨年に比べると倍以上の人が参加してくれたようだ」と、まつりを裏方から支えてきた役員さんは実感したようです。