月別アーカイブ: 3月 2019

京都府会・市会選挙告示。増税勢力に審判を!

 本日、京都府議会議員選挙、京都市議会議員選挙が告示されました(府会選挙は中京区では無投票となりました)。明日から期日前投票ができます。
 菅官房長官は、10月に予定されている消費税10%について、最終判断は4月か5月といっています。今回の統一地方選挙で、自民党・公明党の消費税増税勢力に厳しい審判を下し、増税反対勢力を大きく躍進させることができれば、消費税10%中止に向けた大きな力となります。
 もちろん、高すぎる国保料の問題も、大きな争点です。
 民商は組織として特定政党・候補を支援しません(※)が、中小業者の要求実現のため、個々の会員が積極的に選挙に関わること(投票に行くことはもちろん、まわりの人と要求を語り合うなど)を呼びかけています。
 消費税10%ストップなど、中小業者の要求実現の大きなチャンスを活かしましょう!

※民商会員の政党支持・政治活動の自由は尊重されます。全商連規約の第8条は「会員は、思想、信教、政党支持、政治活動の自由は尊重され、保障される」という原則を明確にしています。

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ぜひ中京民商に入会を!

異業種の仲間が増える交流会
 中京民商には、様々な業種の会員が約400人います。商売を伸ばすには、何といってもネットワークづくりが大切です!

【会員の業種】和菓子製造・ギャラリー・アクセサリー小売・エステサロン・食料品小売・理容業・美容業・銭湯・質屋・京象嵌・染色補正・手描き友禅・糊置き業・絞り加工・ゲストハウス経営・建築関係・衣料品小売・葬祭業・クリーニング・整体・賃貸業・飲食店・税理士・弁護士・行政書士・造園業・不動産仲介・木製品加工・金属加工・電気工事・板金加工・椅子張り加工・扇子加工仕上げ・デザイン業・インテリアコーディネーター・一級建築士・印刷業・鉄道線路補修……など

 中京民商では奇数月の最終火曜日に「商売を語る会」を開催しています。「業種の異なる人の商売の話を聞くことは、自分の商売と照らし合わせて勉強になることが多い」と大好評です。

記帳して経営状態丸わかり
 記帳を他人に任せっきりだと、自分のお店なのにリアルタイムで経営状態を把握できません。自分で記帳してこそ経営改善の工夫も見え融資などの交渉にも生かせます。
 中京民商では、毎月第3火曜日に「領収書整理会」を行っています。日々の記帳の方法から税金の計算方法まで、ゼロからスタートの方でも全力でサポートしています! 様々な特典のある青色申告にも挑戦してみましょう。

学習会アイデア広げて商売繁盛
 経営計画書は「お店の売上を伸ばすためにはどうしたらいいか」がテーマ。融資、補助金獲得にも必須です。経営計画を作れば確実に売り上げ増加につながります。「経営計画書づくり」学習会に参加して実際に補助金を獲得した会員も。

フル活用してみてちょうだい会費分
 中京民商の会費は月5,300円(※)。決して安くはない金額ですが、思う存分利用してもらえれば納得していただけるはず。会費は全額計上できます。

・商売人の知恵袋、週刊「全国商工新聞」「中商週報」を読むことができます。中小業者の営業と暮らしに役立つ情報が満載!
・中京民商が開催する様々な学習会や相談会に無料で参加できます。
・顧問の法律事務所の弁護士に無料で相談できます(通常は相談だけでも5,000円程度かかります)

※所属支部によって若干異なります。入会金3,000円。月5,300円といえば、1日あたり約180円。そう考えると案外安いと思いませんか?

 

「みんなで商売を語る会」を開催!

 3月26日(火)、中京民商事務所の2階で「みんなで商売を語る会」を行いました。8人が参加しました。
 市役所近くで半世紀以上にわたって喫茶店を営む東支部のEさん(77歳)の戦争体験(大阪出身で福井に疎開するときに焼夷弾で死にかかったこと)、米軍占領下の京都の様子(初めて覚えた英語は「ギブミー・チョコレート」)、戦後の苦労話(小豆を珈琲豆の代用品として使ったこと)、珈琲へのこだわりなどの話を中心に、大いに盛り上がりました。
 中京区にゆかりの江戸時代の思想家・石田梅岩の話題も出ました(石田梅岩の心学講舎は車屋町御池上るにありました)。「武士道は身内への忠実だが、商人道は見も知らぬ他人への誠実。グローバル化、情報化が進むこれからの時代には武士道ではなく商人道こそが求められるのでは」という議論になりました。
 楽しいおしゃべりで、あっという間に時間が過ぎて、気がつけば22時前。次回の「商売を語る会」は5月28日(火)です。

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消費税30年。デモで10%を止めよう!!

 2019年4月1日はエイプリルフールにして新元号発表の日。

 この日は消費税導入からちょうど30年の日でもあります。「平成」時代は、消費税の導入・増税によって「失われた30年」の時代となってしまいました。この10月に消費税が10%に引き上げられるなら、新たな時代が悪夢のような大不況の時代となってしまうかもしれません。

 菅官房長官は消費税10%を実施するかどうかの最終判断は4月か5月といっています。あきらめず声をあげましょう!

4.1

 

婦人部って楽しいよ!

本日は午後2時半から婦人部会が開催されました。

まずは部長から、先日の部員訪問で5人訪問して1名拡大したことが報告されました。成果があったことで「今度は違う地域の対象者を訪問しましょう」と勢いが出ました。

前回の部会で、新しく入部してくれた部員のためにも「所得税法56条」の学習会を青年部と協力してやろうという提案が出されていました。話し合いでは、具体的に参加してほしい人を上げながら講師や希望の日程を決めていきました。楽しく取り組める婦人部にしていき、一人でも多く参加してもらうことが大切だということで、他に出た提案もどんどん具体化していこうとなりました。

4/1の消費税関連の宣伝に参加を呼びかけてお終了しました。

4/1(月)午後0時30分~午後1時30分 「婦人部怒りの大宣伝」経済センター前

午後6時30分~街頭演説 京都市役所前

午後7時~ 「ストップ!消費税10%・京都デモ」京都市役所前~四条河原町

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春の仕事市のご案内

中京民商婦人部が主催の「春の仕事市」が今年も開催されます。4月28日(日)ひだまり(生活支援総合センター姉小路1階)で午前11時~午後2時までです。毎年大変人気があり多くの人が訪れます。

バザーコーナーや手作り小物、伝統産業関連品の展示・販売、美味しいコーヒーやケーキ・軽食なども販売予定です。お惣菜などは、すぐ売り切れてしまうこともあるのでお早めにお買い求めいただく方が良いかもしれません。

婦人部にとっては春のお祭りです。ぜひご参加ください!

仕事市

記帳して 経営状態 丸わかり

所得税の確定申告も終わり、ほっと一息ついているところでしょうか? 今年こそは記帳を後回しにせず、毎日きちんとやるぞ! と決意を固めた方も少なくないのではないでしょうか?

 自分で帳簿をつけて、売り上げ、仕入れ、経費の状況を系統的につかむことができれば、景気やお客の流れを敏感につかみ、ムダな経費の削減、商品の適切な管理、商品メニューの開発など、経営改善に役立てることができます。

 このことは、資金繰り対策や補助金獲得、金融機関との交渉にも力を発揮します。民商では、初めての人でもきちんと帳簿がつけられるように、事業者の立場から、みんなでサポートします。

 中京民商では、毎月第3火曜日に領収書整理会をやっています。どなたでもご参加できますので、ぜひ1度足を運んでみてください。

領収書整理会(2018年)