月別アーカイブ: 9月 2017

10月4日は十五夜です

中京民商青年部初の企画「お月見の会」が10月4日(水)の十五夜の日に行われます。

「お月見をしよう!」「京都ではどこが一番キレイな月が見えるのか?」といった部会での何気ないやりとりから生まれた企画ですが、まさか船岡山に登るとは!?

興味のある方はぜひともご参加ください!

 

お月見

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商売を語る会を開催

9月26日(火)午後7時半~中京民商事務所にて「商売を語る会」が開催され、15人が参加しました。今回の語り手は、朱一支部で美容室(Wish hair &craft)を経営している安藤敏宏さんです。

美容師になった経緯や、独立した時のこと、仕事をする上で大切にしていることなどを軽快に語ってくれました。髪の毛に関することや専門的なことも丁寧に話されて、参加者からは自分の使っているシャンプーのことや安藤さんのお店のことなどの質問も出されました。

安藤さんが民商に入会したきっかけは、自分のお店を始めようと思っていた時に、安藤さんのお子さんが通っていた保育園で知り合った保護者友達の松家さん(中京民商会長)に民商を勧められたからだそうです。

参加者からは「いつも新聞をお店に持って行っていたが、こんなに話してくれる人だと思っていなかったので驚いた。イメージが変わった」「娘も美容室で働いているが、美容師の方はこんな気持ちで仕事と向き合っていたのかと初めてわかり、来て良かった」という感想が出されました。

内容の詳細は、後程ホームページにて報告します。

次回の商売を語る会は11月28日(火)に「株式会社 伽僂羅(カルラ)」の橋本源恒さんが語ってくれます。

第16回すたんぷラリー準備着々と!

中京民商も実行委員会に参加する中京料飲すたんぷラリー実行委員会は、16年目を迎えるすたんぷラリーの準備をすすめています。すたんぷラリーは、「木屋町地域にもっと来てもらおう!」「知らないと入りにくい個店と新たなお客様との出逢いを広げよう!」と料飲街の活性化をめざして取り組んできました。毎年200人前後のお客様が木屋町地域を訪れます。

協力店づくりに、日夜店舗を訪問して事務局員や役員が協力店確保に奮闘しています。チケットも絶賛発売中です!ご参加お待ちしております!!

中料通信の9月号を掲載しています。

料飲通信2017

現在の京都破壊の実態と問題点を探る シンポジウム「京都が京都でなくなる」

9月23日、こどもみらい館にて、シンポジウム「京都が京都でなくなる」(京都革新懇・中京革新懇の共催)が開催されました。
もえぎ設計顧問の久永雅敏さんが基調講演。現在の京都の状況を、バブルを背景にした民間業者によるまちこわし(分譲マンションラッシュなど)、行政主導のまちこわし(学校統廃合、鴨川ポンデザールなど)に続く第3の「まちこわし」と名づけ、その特徴について、「人口減少を背景に、地方創生・空家問題・観光政策など国ぐるみのまちこわし」と説明しました。一方で、久永さんは、まちこわしに対抗する市民の運動があったこと、その結果として2007年の新景観政策(高さ規制・景観地区拡大など)などの成果が勝ち取られたことを強調しました。その上で、住民主体で地産地消のまちづくり(そこに人が住み、必要なモノが作られ・売られ、必要なものを食べ・飲める「まち」というコンセンサス)を進めていく必要がある、と提起しました。
シンポジストとして、人見明さん(建設会社会長)から不動産事情について、井上成哉さん(三条町「八幡山」)から景観協議会の取り組みについて、楠晤さん(京都借地借家人組合連合事務局長)から借地借家の立ち退き事情について、それぞれ報告がありました。
会場発言では、平井良人(京都市議会議員)が京都市の観光行政と問題点について特別報告しました。
中京民商の山元歩美事務局員は「京都への外国人観光客が増えても、地元の商店ではなかなか消費しない実態がある。私自身、カナダに行ったとき、行きなれたマクドナルドで食事してしまった。まずはその地域に住んでいる人の生活が、地域循環型の経済で成り立つようにすること。そこに、適正な数の観光客を受け入れて、その地域ならではの人々の生活のあり方に深く触れてもらうことこそが、本当の観光ではないかと思う」と発言しました。

中商サロンのお知らせ

今更ですが「中商サロン」の「中商」とは、「なかしょう」と読みます。中京民商の略称で、民商の会員さんや他団体の方達に親しまれています。

今月の中商サロンは29日午後3時〜です!お仕事されている方はちょっと難しい時間かと思いますが、お近くにお越しの際はぜひ、ふらっとお立ち寄りください。

中商サロンお知らせ用

中京民商青年部、領収書整理会・総会・交流会

中京民商青年部の総会が9月19日に中京民商事務所にて行われました。午後7時から青年部で「領収書整理会」を開催し、午後8時から総会を開始、総会終了後は交流会となりました。

領収書整理会では、前回の部会で「パソコンで記帳をしたい」という要求が出ていたことから、パソコンに詳しい青年部部長の馬場さんが指導するという形式になり、参加者は普段使っているパソコンやタブレットなどを持参して教え合いました。

総会では、副部長の藤波さんが部長に選出され、馬場さんは青年対策部の部員として青年部を支えていくことになりました。馬場さんは部長交代のあいさつで「民商活動に積極的に関わるようになったのが5年前で、その1年後には青年部の部長でした。組織のことがよく分からないままでも楽しくやってきた。年もとったので若い藤波さんをバックアップして、これからも青年部を全力で支えます。」と述べました。今後の課題としては、部員拡大のための訪問行動や魅力ある取り組みを行っていくことを確認しました。

その後、食べ物や飲み物を持ち寄っての交流会では、領収書整理会の続きでパソコン記帳を勉強したり、仕事の悩みや相談の話で交流を深めました。府会議員の原田完さんが、先日の台風で被害があった京丹後市の視察後に駆けつけてくれました。

商売を語る会のお知らせ

来週の9月26日(火)午後7時半から、中京民商事務所にて「商売を語る会」が開催されます。今回は朱一支部の会員さんであり二条で美容室を経営する安藤敏宏さんに、商売・人生・未来を語っていただきます。ぜひご参加ください!

商売を語る会(安藤さん)