3月の御所南ピースウォークは19日(火)

 御所南地域では、毎月1回9のつく日の昼休みに、憲法を守ろう、平和と暮らしを守ろうと、デモ行進を続けています。中京民商からも会員、事務局員が毎回参加しています。

 今月の御所南ピースウォークは、19日(火)に行われます。中京民商としては、「消費税10%ストップ!」のぼりやプラカードを持って参加する予定です。

 以下、京都第一法律事務所さんから送っていただいた案内チラシに掲載されている呼びかけの文章を転載します。

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 沖縄県民投票で示された「新基地ノー」の民意を無視し辺野古の海の埋め立てに固執し続ける安倍政権。それでも、安倍首相が好き勝手に進められないのは私たちの声が大きな圧力になっているからです。粘り強く運動をつづけ、憲法を守る運動の歩みを一歩踏み込むことが求められています。これからも『御所南ピースウォーク』で戦争に反対し平和を求める声を広げていきましょう!

昼デモ

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労働保険の特別加入は労働保険事務組合へ

労災保険は本来、労働者の業務または通勤による災害に対して保険給付を行う制度です。事業主の方は労働者ではないので加入できないことになっています。しかし、労働者以外でも、中小事業主や一人親方など、労働者と同じように業務を行っている場合は特別に加入を認めています。これを特別加入制度といいます。

中小事業主特別加入の要件として、①雇用する労働者について保険関係が成立していること②労働保険の事務処理を労働保険事務組合に委託していること、と2つの要件があります。

中京民商には厚生労働大臣認可の労働保険事務組合があります。労働保険事務組合に入ると特別加入制度以外にも、労働保険関係の事務手続きの軽減や労働保険料を3回に分割することができるなどのメリットがあります。

従業員を1人でも雇っていたら労働保険に加入する義務があります。中京民商の労働保険事務組合にご相談ください!電話075-231-0101

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「みんなで商売を語る会」のご案内

今回の「商売を語る会」も前回と同様のみんなで話す「商売を語る会」です。

テーマ別のサイコロトークなど、楽しく商売のお話ができるイベントです!ビールや軽食も用意する予定です。持ち寄り大歓迎です!ぜひご参加ください!

 

2019.3商売を語る会

「納税緩和措置」の活用を!

 いま所得税、消費税の確定申告の真最中ですが、税額を計算してみて「こんなにたくさん払えない……」と途方にくれていませんか?

 「税金を払いたくても払えない」「売掛金を差し押さえられた」――今、厳しい経営実態の下で、税金や社会保険料、年金などが払いきれず、やむなく滞納してしまった納税者に対して、営業や生活の実情を無視して売掛金や預金を差し押さえるなど、問答無用の滞納処分が全国で急増しています。
 払いきれない税金は、「納税の猶予」「換価の猶予」などを申請すれば、納税の延期や分割納付が認められ、差し押さえ解除や延滞税の免除などが実現できる場合があります。
 納税者の権利として「納税緩和措置」をしっかり学んで活用して、税務署や自治体、年金事務所などの一方的で強引な滞納処分を跳ね返していきましょう!

 下記の通り学習相談会を計画しましたので、ぜひご参加下さい。

日時:3月28日(木) 

昼の部:午後2時~/夜の部:午後7時~

会場:中京民商事務所(両替町通竹屋町上る東側)

納税緩和措置学習相談会

 

 

消費税カフェのご案内

毎月最終金曜日は「中商サロン」を開催していますが、3月は「消費税cafe」となります。美味しいコーヒーとお菓子を食べながら消費税について楽しく学べます。今年の10月には税率を8%から10%に引き上げる予定となっています。いま上げるべきではない理由も詳しく解説します。ぜひご参加ください。

 

0329カフェ

今年こそ憲法の正念場!~渡辺治さん講演

 3月2日(土)、龍谷大学において、憲法9条京都の会主催の「春の憲法大学習会」が開催され、九条の会事務局の渡辺治さん(一橋大学名誉教授)が、「2019年、正念場の憲法情勢と運動の展望」と題し、講演に対する質疑応答も含め、約3時間にわたって熱弁をふるいました。
 渡辺さんは「メディアでは安倍改憲はもうないという声が多くなっているが、安倍首相は改憲を断念などしていない。私は2015年以来、毎年の年賀状に『今年は憲法の正念場』と書いてきて、オオカミ少年のように思われているかもしれないが、これは私たちの運動が安倍首相の望むような形で決着をつけることを阻んできたからこそ。このことに確信を持たなければならない。でも、今年こそは本当の正念場。通常国会での発議を阻止し、参院選で改憲反対勢力を勝利させて参院3分の2を潰そう。そして、安倍改憲を阻んで安倍政治を終わらせることで、解釈改憲も止めることができる」と訴えました。
 また、自衛隊明記の9条加憲案について、「現在の自衛隊について書き加えるだけだから現状と何も変わりはない、と説明されるが、まっ赤なウソ。明記される自衛隊は戦争法により海外での武力行使が可能となった自衛隊。また、これまで『自衛隊は軍隊でない』として国民の支持を得るために行われてきた災害救助などがまともに行われなくなる可能性がある。さらに、自衛隊明記により、これまで軍隊の存在を前提としないことで築かれていた人権保障・民主主義が変質してしまう危険性――例えば秘密保護法の改悪など――が強い」と指摘しました。
 憲法9条京都の会の奥野恒久事務局長(龍谷大学教授)が会の活動について報告。今年の5.3憲法集会(メイン講師:小森陽一さん)を「5.3総決起」と位置づけ、過去最高の人のつながりで成功させよう、と呼びかけました。IMG_3084

 

消費税10%ストップ!~京都一の繁華街をデモ行進でアピール

 中京民商も加わる「ストップ!消費税増税・中京の会」は、3月1日(金)、午後6時半より京都市役所前にて消費税10%中止を求める街頭宣伝とデモ行進を行いました。中京民商婦人部長の望月照子さん、中京革新懇事務局長の浜辺友三郎さん、新婦人中京支部の竹島薫さん、立命館大学教授の松尾匡さん、日本共産党・京都市議会議員の平井良人さんが訴えました。

 中京民商の望月婦人部長は「税金と保険料の負担で本当に生活が苦しい。昨年の台風で工場の屋根が飛んで大変な状態。京都は中小零細業者と伝統産業のまち。業者の営業と暮らしを壊し、京都経済を壊す消費税増税は許せない」と訴えました。

 「10%ストップ!京都ネット」呼びかけ人の松尾匡さんは「あらゆる指標が景気の後退を示している。安倍さんは民主党政権は『悪夢』の時代だといったが、まさに安倍さん自身が消費税10%によって『悪夢』のような不況の時代を招こうとしている。消費税10%反対! という運動を大きく盛り上げ、安倍政権を徹底的に攻めて増税断念に追い込もう!」と呼びかけました。

 午後7時にデモに出発。京都市役所前から四条河原町まで歩きました。参加は約30人でちょっと少人数でしたが、京都一の繁華街で「日本経済を守れ」「国民生活を守れ」「被災者を苦しめる増税はやめろ」「社会保障にもっと税金を使え」「増税で商店街をつぶすな」等と声を上げ、沿道にアピールしました。

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