婦人部

 営業を支える業者婦人は商売にたずさわりながら、家事や育児もこなし、一生懸命働いています。中京民商婦人部では、商売のこと、生活のこと、子どものこと、何でも話しあい、励まし合いながら、学習会や自治体交渉などを積極的に行っています。とくに、所得税法56条廃止の取り組みに力を入れています。

※所得税法56条とは
 労働の対価は当然経費であり、働き手が親族であっても変わりありません。ところが、所得税法56条は、個人事業主による配偶者と親族への対価の支払いを、税法上、必要経費から排除しています。個人事業主の所得から控除される働き分は、配偶者が年間86万円、家族が同50万円と低額で、家族従業者の社会的・経済的自立を妨げ、後継者不足に拍車をかけています。

 

 また、中京民商婦人部では、毎年4月には、京都の伝統産業(特に着物等)を盛り上げていこうと、「春のうたげ」を開催しています。着物の古着、着物の端切れ、着物を使った小物のほか、惣菜・お菓子などの販売も行い、地域の人に親しまれています。

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 中京民商婦人部で、「国保料が払えない」「子どもの教育費に頭が痛い」「記帳や決算を学びたい」など、あなたの要求を一緒に解決していきましょう!

▼加入資格
民商会員の女性事業主と、会員の女性家族従業者が入部できます。

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