カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

125回目の御所南ピースウォークに参加

10月19日(金)に125回目となる御所南ピースウォークが行われ中京民商からも4人が参加しました。「憲法9条を守れ」「辺野古沿岸埋め立て反対」「消費税10%は中止せよ」「大企業から税金を取れ」等と訴えながら御所南地域を歩きました。

終了後の集会では自由法曹団の秋山弁護士が情勢報告をしました。第4次安倍改造内閣が発足したことや世界の動き、自衛隊の幹部会や観閲式で安倍首相が改憲宣言をしたことに関して憲法99条の憲法尊重擁護義務違反だと指摘しました。また、秋山さんは「安倍9条改憲NO3000万人署名」運動を広げるために周りの人にも声をかけていくことが大事だと訴えました。
中京革新懇からは事務局長の浜辺さんが10月23日(火)に行われる総会のお知らせ、中京民商からは11月18日(日)に行われる第6回「中商まつり」を紹介して参加を呼びかけました。

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生かそう憲法 守ろう9条 11.3憲法集会in京都

11月3日は文化の日ですね。円山公園内にある円山野外音楽堂では「11.3憲法集会in京都」が行われます。

なぜ、文化の日なのに憲法集会なのでしょうか?

1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日であり、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法で「文化の日」と定められたのです。

「法案を審議した参議院文化委員会の委員長を務めた山本勇造議員(作家の山本有三)は、『この日は、憲法において、如何なる國もまだやつたことのない戰爭放棄ということを宣言した重大な日でありまして、日本としては、この日は忘れ難い日なので、是非ともこの日は残したい。そうして戰爭放棄をしたということは、全く軍國主義でなくなり、又本当に平和を愛する建前から、あの宣言をしておるのでありますから、この日をそういう意味で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる。」、そういう「文化の日」ということに我々は決めたわけなのです。』と説明している」参議院 (1948年6月18日). “第2回国会参議院文化委員会第7号”. 国会議事録 を引用しているウィキペディアより

ということだそうです。施行日を決めるのにいろいろあったようですが、文化の日にも平和を愛する思いが込められていたようですね。

11月3日はぜひ憲法集会に参加して、平和を求める声をあげましょう!

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湖東税理士講演会 消費税学習会

 京商連婦人部協議会が、湖東税理士による消費税複数税率・インボイスについての学習会を計画していますのでお知らせします。どなたでも無料でご参加いただけます。ぜひご参加を!

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 安倍内閣は2019年10月1日から、消費税10%増税と複数(軽減)税率の実施を狙っています。2023年10月からは「インボイス(適格請求書)」制度の導入を企図しています。全国で講演に引っ張りだこの湖東京至税理士に複数税率とインボイス制度を解説していただきます。税務署とは異なる視点のお話は「目からウロコ」となるでしょう。

湖東

今月の「中商サロン」は26日(金)

 今月も最終金曜日の10月26日には「中商サロン」を予定しています。

 難しいことは何もしません。ただコーヒーやお茶を飲みながらお話しするだけです。秋も深まってきました。秋らしい御菓子も準備してお待ちしています。

 どなたでも参加できます。参加費は中京民商の会員さんは100円、その他の方は300円となります。

 ぜひ立ち寄ってみて下さい。

中商サロン

長野・特養あずみの里「業務上過失致死」事件 学習会のお知らせ

 中京民商も加わる日本国民救援会中京支部は、民医労西支部と共催で、長野・特養あずみの里「業務上過失致死」事件についての学習会を開催します。どなたでもご参加いただけます(参加無料)。ぜひご参加下さい。以下、呼びかけ文を紹介します。

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 2013年12月特別養護老人ホームあずみの里で入所者の女性がおやつのドーナツを食べたあとに亡くなったことで、2014年12月、配膳・食事介助にあたった准看護師が注意義務を怠り死亡させたとして「業務上過失致死」で起訴されました。弁護団は「准看護師の行為と女性の死亡に因果関係はない」ことを法廷で主張しています。
 裁判が始まり3年以上が経過していますがその間、検察は訴因変更(※注)を2度も行うなど異例の対応です。
 介護労働者の多くは、過酷な労働条件で過剰な責任を負わされていますが、この事件が刑事処分されれば、介護労働者の労働環境はますます深刻なものになってしまいます。
 介護の未来を考えるうえで非常に重要な裁判となっています。

※訴因とは、検察官が起訴した犯罪事実のことです。訴因変更とは、当初起訴した犯罪事実から別の犯罪事実に変更することを言います(罪名が変わる場合もあれば、変わらずに事実が付加・修正されることもあります)。

あずみの里

労働者の申告納税権を取り戻す運動を

 10月11日(木)、中京民商事務所において、「倉敷民商弾圧事件・3人の無罪を勝ち取る中京の会」の事務局会議と、「3.13重税反対中京区集会実行委員会」の会議が連続して行われ、労働者の申告納税権を取り戻す運動について議論を深めました。

「倉敷民商弾圧事件・3人の無罪を勝ち取る中京の会」事務局会議

 「倉敷民商弾圧事件・3人の無罪を勝ち取る中京の会」の事務局会議には、中京民商、京都第一法律事務所から3人が参加しました。
 裁判をめぐる状況については、小原・須増裁判における不当な上告棄却決定によって、税理士法52条違反での有罪が確定してしまったこと、地裁に差し戻された禰屋裁判においては、検察側が禰屋さんの脱税ほう助について何らまともな立証計画を提示できていない状態が続いていることを確認しました。
 「中京の会」の当面の取り組みとしては、①倉敷民商弾圧事件の存在を広く知らせて個人会員・団体会員を増やしていくこと、②禰屋さんの公訴取り下げを求める団体署名への協力を中京区内の各団体に広く呼びかけていくこと、③弾圧の口実となる税理士法52条の問題点を提起する文章を作成して中京区内の税理士に送付すること、④労働者の申告納税権が不当に奪われている問題を労働者に意識してもらうために「労働者のための確定申告講座」を企画すること――を確認しました。
 税理士法改正をめぐっては、「有罪が確定した小原さん、須増さんの名誉回復のためには、禰屋裁判完全無罪を目指す闘いは当然だが、やはり根本的には税理士法52条を改正させるしかない。納税者の権利憲章の制定と合わせて、野党の共通政策となるような働きかけも必要ではないか」という意見も出されました。

3.13重税反対中京区集会実行委員会

 「3.13重税反対中京区集会実行委員会」の会議には、中京民商、京都第一法律事務所、年金者組合中京支部、中京地区労から5人が参加しました。
 まず、全商連が昨年11月に発表した「納税者の権利宣言(第5次案)」を読み合わせ。「いま、緊急に求められているのは、納税者の大多数である労働者が、不当に奪われている自主申告権を取り戻し、主権在民の憲法の精神に基づく申告納税制度を擁護、発展させることである」という提起に対して、議論が深められました。「労働者にとっては、源泉徴収と年末調整で基本的に完結してしまうのは、正直いって楽でよい、という面があるのではないか。自分で確定申告をやるとなると大変」「源泉徴収では痛税感がない。大変でも自分で申告することで始めて納税者としての権利意識が芽生える。すぐには難しいだろうが、日本社会を変えるためには必ずやらなければならない課題」「そもそも事業者側に源泉徴収と納税の義務が課せられているのは不当ではないか。税理士法52条が問題になっているが、税理士資格もない事業主や経理担当者に年末調整書類の作成をさせるのはよいのか。ミスだって少なくないはずだ」「労働者自身が自分で申告するようにして、仲間とともに教えあって助け合って申告書類を作成するようになれば、税理士法52条のおかしさが今まで以上に浮き彫りになるはずだ」といった意見が出されました。
 労働者に税金についての意識をもってもらうきっかけにするために、今年にひき続き来年も「労働者のための確定申告講座」を行おう、ということになりました。3.13重税反対中京区集会実行委員会、倉敷民商弾圧事件・3人の無罪を勝ち取る中京の会、中京地区労の3団体の共催とします。「『自分で確定申告をしてみよう』という打ち出しだけでは集まらない。医療費控除など、申告すれば税金が戻る場合があることを打ち出すとともに、経理担当者のミスで税金が誤って引かれすぎているケースもなくなないので、自分のもらった源泉徴収票が正しいかどうか確認してみよう、と打ち出してみてはどうか」という意見も出されました。

労働者のための確定申告講座
1月16日(水)午後7時~ ラボール京都
※詳細は改めてお知らせします。

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新入部員のお店で楽しく青年部会!

10月9日(火)に青年部会が朱五支部に所属する新入部員のお店で行われました。中京民商の青年部は現在16名ですが30代後半の部員が多くなり若手を増やしていかなければならない状況です。

部会では、月刊民商10月号に掲載されていた「フリーランスも民商へ」の記事に山科民商の宣伝物が紹介されていたことが話題になりました。青年部部長を務める藤波さんからは「フリーランスの方達は本当にたくさんいる。民商に誘うと会費を払える余裕がないと言われてしまう。経営に不安を感じている人が多いので、経営セミナーのような学習会を企画してはどうか」という提案がありました。青年部総会については青年業者の関心が高い学習会とセットにした学べる総会にするなど工夫をして、少しでも多くの部員に参加してもらいたいという意見が出ました。料飲業者の部員が多くなり今までのような集まり方が難しくなっている状況を考えて、集まれる時間帯や場所も部員訪問をして意見を聞いてみようとアイデアを出し合いました。後半は「楽しみながら運動するのが青年部」ということで、趣味の話や西新道商店街の落語会の話で盛り上がりました。

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