カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

春の仕事市のご案内

中京民商婦人部が主催の「春の仕事市」が今年も開催されます。4月28日(日)ひだまり(生活支援総合センター姉小路1階)で午前11時~午後2時までです。毎年大変人気があり多くの人が訪れます。

バザーコーナーや手作り小物、伝統産業関連品の展示・販売、美味しいコーヒーやケーキ・軽食なども販売予定です。お惣菜などは、すぐ売り切れてしまうこともあるのでお早めにお買い求めいただく方が良いかもしれません。

婦人部にとっては春のお祭りです。ぜひご参加ください!

仕事市

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記帳して 経営状態 丸わかり

所得税の確定申告も終わり、ほっと一息ついているところでしょうか? 今年こそは記帳を後回しにせず、毎日きちんとやるぞ! と決意を固めた方も少なくないのではないでしょうか?

 自分で帳簿をつけて、売り上げ、仕入れ、経費の状況を系統的につかむことができれば、景気やお客の流れを敏感につかみ、ムダな経費の削減、商品の適切な管理、商品メニューの開発など、経営改善に役立てることができます。

 このことは、資金繰り対策や補助金獲得、金融機関との交渉にも力を発揮します。民商では、初めての人でもきちんと帳簿がつけられるように、事業者の立場から、みんなでサポートします。

 中京民商では、毎月第3火曜日に領収書整理会をやっています。どなたでもご参加できますので、ぜひ1度足を運んでみてください。

領収書整理会(2018年)

 

129回目の御所南ピースウォーク!

 3月19日(火)午後0時20分から「御所南ピースウォーク」が行われ、11団体31人が参加しました。 御所南地域を「憲法9条を守れ」「安倍首相は辺野古の埋め立てを中止しろ」「消費税10%増税反対」「税金は大もうけしている大企業から取れ」などと訴えながら歩きました。

 終了後の集会では、自由法曹団の津島利恵弁護士からの情勢報告がありました。津島弁護士は、辺野古の基地建設反対運動では県民投票もあり若い人たちにも運動が広がっていることや、改憲問題では様々な学習会や講演会が開催されていることを紹介し「ぜひ参加してほしい」と訴えました。中京民商事務局からは、4.1ストップ!消費税10%・京都デモへの参加を呼びかけました。

 

支部総会とお風呂で楽しく交流

3月17日(日)、朱七支部で支部総会と春のレクリエーションが行われました。12人が参加し、京都駅近くの「京湯元ハトヤ瑞鳳閣」でお風呂と食事を楽しみました。

参加者全員が現地で揃うと、まずは日々の疲れを取るためにお風呂に入りました。「確定申告でバタバタしていたし、ゆっくりできていいわ~」、「昼間からお風呂でのんびりできるなんて贅沢!たまにはいいね」などの感想が聞かれました。

食事の前に支部総会が開かれ、朱七支部の1年間のとりくみ、決算予算などが報告されました。今後のとりくみや班の体制についても提案があり活発な議論がなされました。

待ちに待ったお食事では、商売の話や趣味の話などで大いに盛り上がりました。

事務局からは、4/1(月)に行われる「ストップ!消費税10%・京都デモ」への参加呼びかけをすると、「風向きが変わってきたと思う。増税は止められるかもしれない」と話す会員さんもいました。

 

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「倉敷民商弾圧事件・3人の無罪を勝ち取る中京の会」が事務局会議を開催

中京民商などでつくる「倉敷民商弾圧事件・3人の無罪を勝ち取る中京の会」は、3月14日(木)、京都第一法律事務所において、事務局会議を行いました。
 この間の取り組みとして、1月16日に「労働者のための確定申告講座」を開催したこと、1月21日に倉敷市で行われた禰屋裁判勝利を目指す全国交流集会に参加したこと、3.13重税反対中京区決起集会において事件支援の訴えを行ったことが確認されました。
 「労働者の確定申告講座」については、内容的には昨年よりも充実したものになったにもかかわらず参加者が昨年より少なかったことを受けて、「単に『源泉徴収票を確定申告書に書き写してみよう』という呼びかけでは弱い。前年のうちから寄付金控除などの利用を呼びかけるなどして、確定申告をすれば確実にトクをする、という形で参加を促す仕掛けを工夫すべきではないか」という意見が出されました。
 3.13重税反対集会に初めて参加して事件支援の呼びかけを行った赤星修事務局員(京都第一法律事務所)は、「重税反対、納税者の権利を守れ! というとても重要な集会だと思った。労働者も3月13日は仕事を休んで重税反対集会に参加するようにすべきだと感じた。そのためにも、来年の『労働者のための確定申告講座』は大きく成功させたい」と感想を述べました。
 税理士法52条の改正に向けての取り組みとして、税理士さんに向けて作成した呼びかけ文について、税理士の役割についての考え方を問うアンケートを添えて、中京区内の税理士さんへ随時送付していくことを確認しました。
 このほか、5月半ばに発行する予定のニュース第8号の内容を検討し、5月1日のメーデー会場において、事件支援と労働者の申告納税権奪還について訴える宣伝を行うことを確認しました。
 「倉敷民商弾圧事件・3人の無罪を勝ち取る中京の会」の年会費は個人が1口100円、団体が1口500円となっています。是非入会して会の活動を支えてください。また、倉敷民商弾圧事件について学習会の講師も派遣しますので、お気軽にお問合せください(℡211-4411 京都第一法律事務所内)。

※画像は昨日発行したニュース第7号。

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事業計画書づくり勉強会のお知らせ

 「2016年版小規模企業白書」によれば小規模企業者で事業計画を作ったことがあるのは約5割。作ったことがある人は、作ったことがない人に比べて、売り上げが増加傾向にあります。

 事業計画書は「お店の売上を伸ばすためにはどうしたらいいか?」がテーマ。「お客さんが求めているのは?」「近所のライバル点の影響は?」と考えながら作っていきます。

 事業計画書は、融資や補助金の獲得に必須です。近日中に、小規模事業者持続化補助金の公募が開始される見込みです。小規模事業者の販路開拓の取り組み(新市場への参入、新規顧客獲得のための宣伝・新商品の開発等)に必要な経費を補助するものです。経費の3分の2(上限50万円)が補助されます。

 中京民商では、昨年、小規模事業者持続化補助金を獲得された会員さんのお店をお借りして、事業計画書づくりの勉強会を行います。関心のある方は是非ご参加下さい。

小規模事業者持続化補助金

 

 

消費税10%は絶対中止!~3.13重税反対中京区集会

 3月13日(水)午後2時から、京都アスニーにおいて「第50回重税反対全国統一行動・中京区決起集会」(主催:3.13重税反対中京区決起集会実行委員会)が開催されました。中京民商のほか、京建労中央支部、中京生活と健康を守る会、年金者組合中京支部、中京地区労、中京革新懇などから約200人が参加しました。

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 実行委員会を代表して、中京民商の松家幸治会長があいさつしました。松家会長は「マスコミなどは消費税10%が決まったこととして、ポイント還元の話などをしているが、まだまだ中止に追い込むチャンスはある。あきらめずに声をあげよう」と呼びかけました。来賓として丸太町十二段家の秋道賢司さんがあいさつしました。

 京商連事務局長の池田靖さんが「消費税に頼らない財政を」と題して講演しました。池田さんは、消費税の複数税率・インボイスの導入が中小業者の営業にとって大打撃となることを解説、「この10月からの消費税10%反対の一点で大きく共同を広げよう。消費税を増税しなくても、大企業・富裕層への行きすぎた減税を改めるだけで37兆円の財源を生み出すことができるという試算もある。国の主権者として、まともな税金の集め方・使い方を求めて声をあげよう」と呼びかけました。

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 その後、生活と健康を守る会の代表が「生活保護を受けている人でも、毎日の買い物で消費税を負担しなければならない。絶対に中止させたい」と決意を述べました。
 「倉敷民商弾圧事件・3人の無罪を勝ち取る中京の会」事務局の赤星修さん(京都第一法律事務所)が「ゴーンさんが108日間勾留されたことが国際的にも大問題になったが、倉敷民商の禰屋町子さんは428日間勾留。脱税を手助けしたというが、脱税の結果としての隠し財産が見つからないなど、でっち上げの民商弾圧事件。税理士法違反ともいうが、今の税理士法は税理士を財務省・国税庁の下請けとして働かせるための不当なもの。申告納税権を侵害する事件として全ての納税者の問題。倉敷民商弾圧事件の裁判に勝利するため支援の強化を」と訴えました。

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 中京地区労の寺田博議長が閉会あいさつ。「消費税増税を絶対に中止させよう!」とガンバロー三唱を行いました。その勢いのまま、午後3時ごろ、中京税務署に向けてのデモ行進に出発しました。 中京民商の宣伝カーを先頭に、約100人が、要求の書かれたプラカードや所属する団体ののぼりなどを掲げ、「消費税を10%に上げるな!」「国民生活を守れ!」「税金は大企業から取れ!」「社会保障にもっと税金を使え!」「所得税法56条を廃止しろ!」「マイナンバーは廃止しろ!」などのシュプレヒコールで、丸太町通を西進して西大路通を南進し、中京税務署近くの西ノ京公園に到着。その後、20~30人ずつ受付に向かって、無事に集団申告を終えました。