入会のメリット

会費について

  • 中京民商の会費は毎月5300円程度です(地域によって若干異なります)。毎月1,000円で民商共済会にも加入できます。
  • 民商の活動は、会員の会費によって支えられています。政府や自治体の補助金、大企業からの援助金に依存せずに活動しているので、誰にも遠慮せずに中小業者の営業と暮らしを守るためにがんばれます。

※会費は全額経費に計上できます。

会員になれば‥‥‥

  • 毎週発行される「全国商工新聞」「中商週報」を読むことができます。中小業者の営業と暮らしに役立つ情報が満載です。
  • 中京民商が開催するさまざまな学習会や相談会に無料で参加することができます。
  • 顧問の法律事務所の弁護士に無料で相談できます(通常は相談だけでも5,000円程度かかります)。

 

共済会のご紹介

会費は前納制で月1,000円。民商会員とその配偶者は無条件で加入できます。

  • 入院見舞金(連続3日以上) 1日3,000円
  • 安静加療見舞金 1年1回5,000円
  • 結婚祝金 20,000円
  • 出産祝金 20,000円
  • 死亡弔慰金 20万円
  • 火災見舞金 全焼10万円、全焼以外5万円  など

※詳しくはパンフレットをご請求ください。

中京民商共済会では、日曜健診、大腸がん健診や歩こう会など、健康づくりのための取り組みも行っています。共済加入者には、健診の交通費や歩こう会の参加費の補助があります!

歩こう会11036

 

労働保険事務組合のご紹介

 労働者を1人でも雇用している場合は、労働保険への加入の義務があります。労働保険は「労災保険」(業務上・通勤途上のケガ、病気などに対して、必要な給付を行います)と「雇用保険」(労働者の失業給付や再就職援助給付など)の2つからなります。労働者を1人でも雇用する事業主は、原則として全て労働保険に加入し、労働保険料を納めなければなりません。

※加入を怠っていた期間に労働災害が発生した場合
1. 当該年度から最大2年間遡った労働保険料及び追徴金(10%)を徴収するとともに、
2. 以下により、労災保険給付額の40%~100%を事業主から徴収することとなります。

労働保険の加入手続をとるよう労働局職員等から加入勧奨・指導を受けていた場合→労災保険給付額の100%を徴収

上記以外で、労働保険の適用事業となって(労働者を雇用して)から1年経過していた場合→労災保険給付の40%を徴収

労働保険事務組合のご紹介!

 労働保険には、加入手続きを始め、保険料の申告納付や雇用保険の被保険者に関する届出等様々な事務手続きがあり、事業主にとって負担となります。そこで、事業主の事務負担を軽減するために、厚生労働大臣の認可を受けた事業主の団体等が、各事業主に代わって、これらの事務を一括して処理することができるようにしたのが、労働保険事務組合制度です。

労働保険事務組合 3つのメリット!
①事業主や家族従事者も労災保険に特別に加入できます。
②労働保険料の申告・納付等を事業主に代わって処理します。
③保険料を年3回に分けて納付することができます。

上記の内容、労働保険の加入手続等について、ご質問、ご不明な点などありましたら、中京民商労働保険事務組合(電話231-0101)までお気軽にお問い合わせ下さい。

広告