記帳して 経営状態 丸わかり

所得税の確定申告も終わり、ほっと一息ついているところでしょうか? 今年こそは記帳を後回しにせず、毎日きちんとやるぞ! と決意を固めた方も少なくないのではないでしょうか?

 自分で帳簿をつけて、売り上げ、仕入れ、経費の状況を系統的につかむことができれば、景気やお客の流れを敏感につかみ、ムダな経費の削減、商品の適切な管理、商品メニューの開発など、経営改善に役立てることができます。

 このことは、資金繰り対策や補助金獲得、金融機関との交渉にも力を発揮します。民商では、初めての人でもきちんと帳簿がつけられるように、事業者の立場から、みんなでサポートします。

 中京民商では、毎月第3火曜日に領収書整理会をやっています。どなたでもご参加できますので、ぜひ1度足を運んでみてください。

領収書整理会(2018年)

 

広告

コメントは受け付けていません。