「倉敷民商弾圧事件・3人の無罪を勝ち取る中京の会」が事務局会議を開催

中京民商などでつくる「倉敷民商弾圧事件・3人の無罪を勝ち取る中京の会」は、3月14日(木)、京都第一法律事務所において、事務局会議を行いました。
 この間の取り組みとして、1月16日に「労働者のための確定申告講座」を開催したこと、1月21日に倉敷市で行われた禰屋裁判勝利を目指す全国交流集会に参加したこと、3.13重税反対中京区決起集会において事件支援の訴えを行ったことが確認されました。
 「労働者の確定申告講座」については、内容的には昨年よりも充実したものになったにもかかわらず参加者が昨年より少なかったことを受けて、「単に『源泉徴収票を確定申告書に書き写してみよう』という呼びかけでは弱い。前年のうちから寄付金控除などの利用を呼びかけるなどして、確定申告をすれば確実にトクをする、という形で参加を促す仕掛けを工夫すべきではないか」という意見が出されました。
 3.13重税反対集会に初めて参加して事件支援の呼びかけを行った赤星修事務局員(京都第一法律事務所)は、「重税反対、納税者の権利を守れ! というとても重要な集会だと思った。労働者も3月13日は仕事を休んで重税反対集会に参加するようにすべきだと感じた。そのためにも、来年の『労働者のための確定申告講座』は大きく成功させたい」と感想を述べました。
 税理士法52条の改正に向けての取り組みとして、税理士さんに向けて作成した呼びかけ文について、税理士の役割についての考え方を問うアンケートを添えて、中京区内の税理士さんへ随時送付していくことを確認しました。
 このほか、5月半ばに発行する予定のニュース第8号の内容を検討し、5月1日のメーデー会場において、事件支援と労働者の申告納税権奪還について訴える宣伝を行うことを確認しました。
 「倉敷民商弾圧事件・3人の無罪を勝ち取る中京の会」の年会費は個人が1口100円、団体が1口500円となっています。是非入会して会の活動を支えてください。また、倉敷民商弾圧事件について学習会の講師も派遣しますので、お気軽にお問合せください(℡211-4411 京都第一法律事務所内)。

※画像は昨日発行したニュース第7号。

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