現代版わらしべ長者の話に興味津々!

3月28日(火)午後7時半から拡大推進委員会企画「絆がって、広がって、民商の魅力づくり  商売を語る会」が、中京民商会館で開催されました。今回はブランド品の販売とゲストハウスを経営している藤波青年部副部長のお話です。

「〜シャネルのバック一つからの物語〜『現代版わらしべ長者』藤波良子が語る 商売・人生・未来」ということで、生い立ちからインターネットに興味を持ち始めたこと、中古ブランド販売の商売を始めたきっかけ、ゲストハウスを始めたきっかけ等を簡潔に話してくれました。会が始まってからも続々と参加者が集結し、商売を語る会史上最高の参加者数21人を記録しました。久しぶりに参加してくれた会員さんや、春の運動で知り合った会外の対象業者の青年も2名参加してくれたことで、より活気づいた空間になりました。

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藤波さんの話が終わると交流会となり、参加者の疑問点や自分の商売と比べてなどの質問を藤波さんが一つ一つ丁寧に対応。タイトルの「わらしべ長者」とはどういう意味かという質問がありました。わらしべ長者とは昔話の一つで、わら1本から色々な品物に交換されて最後は豪邸になったという話です。

藤波さんの商売は、ブランド品の販売やゲストハウスの宿泊予約などにインターネットを使用しているため、ベテランの方は「自分の手で触れたり見たりしないで物を購入するなど昔は考えられなかった」という感想や、会外の青年業者の方は「自分もインターネットで雑貨を販売する同じような仕事をしている、苦労がわかる。」などの感想がありました。

ゲストハウスについても、皆さんの関心が高いようで様々な質問が寄せられました。民泊との違いや、ご近所との付き合い方、クレーム対応など。7軒のゲストハウスを経営していますが、すべてそれぞれの地域の町内会に所属し顔を覚えてもらっているという話でした。そのような対応を「近所の民泊を経営している人に教えてあげたい」と感心した様子で話す会員さんもいました。

「若い人の話を聞くと元気になる、私もまだまだ計画中の夢がある」「質問もたくさん聞けたし楽しかった」など、多くの感想をいただきました。

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